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【ふるさと納税】■返礼品なし■ 八幡高原「赤そば蜂蜜」採取プロジェクトへの支援 耕作放棄地を「幻の蜂蜜」の生産拠点へ
更新日:2026/7/31
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返礼品紹介 【返礼品はありません】 いただいたご寄附は、この取り組みへのご支援として、赤そば蜂蜜採取プロジェクトのために活用させていただきます。 西中国山地国定公園に指定されている北広島町・八幡高原は、1,000メートル級の山々に囲まれた標高約800メートルの盆地で、中国地方屈指の多雨地帯です。この豊かな水環境が「八幡湿原」を形成し、多様な生態系が広がっています。四季折々の美しい自然や野鳥・動植物の観察を楽しみに、多くの観光客が訪れる地域ですが、その数は年々減少傾向にあります。また、地域住民の高齢化や担い手不足が進み、耕作放棄地の増加といった課題も深刻化しています。 そこで2015年、地域住民による「赤そばの里 八幡高原」が発足し、「八幡高原を真っ赤に染めよう!」を合言葉に、赤そばの栽培を開始しました。9月には赤そばの花が広がり、見頃を迎える里山は一面が赤い絨毯を敷き詰めたような絶景となります。この光景は多くの観光客や写真家を呼ぶ新たな観光資源となり、また収穫された赤そばは、地元「かりお茶屋」で提供され、特産品としても活用されるようになりました。 そして次なる挑戦に掲げたのが、希少な「赤そば蜂蜜」の商品化です。 「幻の蜂蜜」の採取に挑む 赤そばは一般的な白花そばに比べて収穫量が約3分の1と低いため、作付面積が少なく、当然ながら花の蜜から採れる蜂蜜もごく稀少な「幻の蜂蜜」です。 その味わいは、独特の風味と上品な甘さ、さらに一般的な蜂蜜に比べてそばに含まれるポリフェノールや鉄分も多く含んでおり、健康志向の方にもおすすめできます。 こだわりの養蜂・採蜜 今回養蜂の協力を仰ぐのは、耕作放棄地での養蜂に高いノウハウを持つ合同会社ヒライ企画。不純物が入らない純度の高い蜂蜜の生産にこだわり、蜜箱内を育児圏と貯蜜圏で分離する採蜜方法を実践する養蜂家です。瓶詰時も酵素やビタミン等の栄養素を損なわないよう非加熱充填で瓶詰めします。 耕作放棄地を希望の地に!観光資源&高付加価値商品 赤そばの畑は、耕作放棄地となってしまっていた畑を中心に、現在約4ヘクタール。地域の農家さんの協力を得ながら広がりを見せています。 今回赤そばの栽培は、ミツバチの活動時期に合わせて春まき栽培に挑戦。初夏に種をまくと、6〜7月には一面が赤い絨毯を敷き詰めたような赤そばの花で彩られます。この時期は、従来は観光資源となる花が少なく、観光客が減少する時期でもありました。しかし、赤そばの開花時期がその空白を埋めることで、美しい里山の景観が新たな魅力となり、多くの来訪者を呼び込むことが期待できます。そして開花に合わせてミツバチの巣箱を設置し、採蜜。「赤そば蜂蜜」の商品化が実現すれば、耕作放棄地が観光資源となり、さらには高付加価値商品の産地となる好循環が期待できます。 赤そば栽培と蜂蜜採取の取り組みにより、耕作放棄地が美しい観光資源となり、さらに高付加価値商品の産地として地域の新たな経済的基盤となる好循環が期待されています。このプロジェクトを通して、八幡高原は地域の活性化と誇りの回復を目指しています。どうかこの地域の新たな一歩となる取り組みへのご支援をよろしくお願いいたします。 返礼品情報 商品名 【ふるさと納税】■返礼品なし■ 八幡高原「赤そば蜂蜜」採取プロジェクトへの支援 耕作放棄地を「幻の蜂蜜」の生産拠点へ 内 容 ご寄附のみとなります(返礼品はありません) 注意事項 ※このページは、この取り組みへの寄附(返礼品なし)のお申込みページです。北広島町外にお住いの方は、返礼品を選んでこの取り組みを支援していただくことも可能です。その場合は、ご希望の返礼品の掲載ページの寄附申込み画面で、寄附金の使い道を 『★赤そば蜂蜜採取プロジェクト』を指定してお申込みください。 地場産品基準 該当なし