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【ふるさと納税】NOOG ワンレグスアイアン /( 5本セット:#5〜#9 )( 6本セット:#4〜#9 )( 6本セット:#5〜PW )( 7本セット:#4〜PW ) 適切な距離の打ち分け ワンレングス 国産 軟鉄鍛造 カーボンシャフト 共栄ゴルフ ゴルフクラブ ゴルフ用品
更新日:2026/6/21
全番手を8番アイアンの長さで統一した「ワンレングスアイアン」です。
120〜180ヤードのクラブ選びに迷わない。「適切な距離の打ち分け」に導くアイアン! ロジカルにスコアアップへ導く全番手を8番アイアンの長さで統一した「ワンレングスアイアン」です。 ワンレングスアイアンはクラブの長さがすべて同じで、一般的なアイアンと異なり、スイング、アドレスをどの番手でも統一することが可能です。 これにより、従来のアイアンよりも一貫したショットが可能になります。 商品説明 名称 NOOG ワンレグスアイアン 産地 兵庫県神崎郡市川町 内容 5本セット(5番から9番 #5〜#9) 6本セット(4番から9番 #4〜#9) 6本セット(5番からPW #5〜PW) 7本セット(4番からPW #4〜PW) 備考 90営業日以内発送予定 ・寄附申込みのキャンセル、返礼品の変更・返品はできません。あらかじめご了承ください。 ・ふるさと納税よくある質問はこちらNOOGのワンレングスアイアンの特徴 世の中のアイアンの多くは「飛ばす」ことに焦点が当てられていますが、 本来アイアンに一番求められるのは、「適切な距離を打ち分ける」こと。 アイアンを使用する110〜180ヤードで適切な距離を打ち分けられるようになることで、スコアアップに繋がります。 NOOGは、アイアンに本来求められる「適切な距離の打ち分け」に最短で導けるよう、 アイアンの常識を設計し直し「ワンレングスアイアン」をつくりました。 長さ・重さが一緒でアドレスが安定しやすい 通常、番手ごとに長さが変わるアイアンを、すべて同じ長さと重さ「ワンレングス」でご用意。 NOOGは利用頻度の高い8番アイアンの長さで統一しました。 ワンレングスアイアンでは、番手ごとにアドレスを変えなくて良いのでショットが安定しやすく、 1つの番手でアドレスを覚えてしまえば、番手を変えるだけで適切な距離の打ち分けに繋がります。 ロフト角の違いが飛距離の違いを生み出す ワンレングスアイアンにおいて同じ長さ・重さで飛距離の違いを生み出すのは、ロフト角の違いです。 長さと重さは同じでもヘッドの角度がそれぞれ異なるため、角度の差で飛距離に違いが出せるようになっています。 60年以上アイアンを製造してきたクラブメーカーの職人が、番手ごとに最適な角度のバランスを調整しました。 シャフトの長さを8番アイアンの長さで統一しており、8番以降は通常よりもシャフトが長く設定されているため、 遠心力が大きく働き飛び過ぎてしまう可能性があります。 そこで、 各番手の飛距離の階段を適切に作るため、8番以降はロフト角の開きを大きくし、 最適なバランスとなるよう角度を細かく調整しました。 逆に、若い番手(4〜7番アイアン)はロフト角が小さくなりロフトが立ってくるため、 ロフト角の開きを大きくしすぎると構えた時の見え方が変わり打ちにくいという声がありました。 そのような声を参考に、7番より若い番手はロフト角の開きを抑えて打ちづらさが生まれない工夫をしつつ、 各番手の飛距離の階段を適切に作ることに成功しました。 全番手が同じスイングで打てる「ワンスイング理論」 NOOGのワンレングスアイアンは全番手同じ長さ・重さのため、全ての番手を ・同じスイング ・同じアドレス ・同じボールポジション で打つことが出来ます。 そのため、番手ごとに振り方を変える必要がなくなり再現性が向上してショットも安定します。 一般的なアイアンは、番手ごとに長さや重さが異なるため、 [1]アドレス[2]スイング[3]ボールポジション[4]傾斜の4つすべてに毎回対応が必要です。 一方、ワンレングスアイアンを使えば、[1]アドレス[2]スイング[3]ボールポジションを統一でき、 [4]傾斜だけに集中すればよくなるため、ショットが安定しやすくなります。 つまり、ワンスイング理論を用いるとこれまで4つの変数に対応が必要だったものが 1つの変数への対応のみでよくなるのです。 苦手なミドルアイアンが楽しくなる NOOGのワンレングスアイアンでは、アドレスが変わらず、番手を変えるだけで飛距離の調整が可能となるため、 5〜7番という調整が難しいミドルアイアンの飛距離が安定しやすくなります。 身体に馴染めば馴染むほど、苦手な方でもミドルがどんどん楽しくなります。 二打目の不安を払拭し、安定したスコアアップに繋がります。 番手が変わってもアドレスが変わらないため、 1つの番手をマスターすれば、全番手安定して打つことができます。 練習も1番手のみで良くなるため、練習自体の効率化も実現できます。 国産クラブメーカーの老舗 「共栄ゴルフ工業株式会社」と共同開発 NOOGのアイアンの製造は、日本産ゴルフアイアン製造の発祥地である兵庫県市川町にて 60年を超える歴史を誇るクラブメーカー「共栄ゴルフ」と共同開発しました。 「共栄ゴルフ」は、多数の有名ゴルフクラブメーカーの商品を手掛けており、 職人の手作業による鍛造・研磨・メッキ作業で、高品質なものづくりを行っています。 特にアイアンの製作に強みを持ち、これまでもワンレングスアイアンの研究・開発を含め、 加工の難しい軟鉄鍛造でのクラブ製作を長年続けてきた実績があります。 軟鉄鍛造とは 炭素やニッケルなどの異物の含有量が少ない鉄の総称で、 アイアンで多く使われるステンレスをはじめとしたほかの鉄素材よりもやわらかいのが特徴。 金属を叩いて圧力を加えることで強度を高め、成形する技術です。 金属の密度が上がり異物が取り除かれるので、インパクト時にヘッドが余計な振動を生じにくく、 重くやわらかい打感を得られます。 芯と芯以外に当たったときで、打感が全く違うので、練習におけるPDCAが回せます。 鍛造は、芯で打てば気持ちよく、芯を外せばそれがはっきりわかります。 カーボンシャフト 【軽量で強く、安定しやすい】 カーボンシャフトは、スチール製シャフトに比べて軽量で、しなりも強いので、 パワーの少ないプレイヤーでも扱いやすいです。 飛ばすことを一番の目的とせず、コントロールに力点を置くNOOGだからこその選択です。 【半分の軽さで疲れの影響が出にくい】 スチール製シャフトは通常100g前後ですが、NOOGのカーボンシャフトは55gと、 スチール製と比べ半分程度の重さです。 疲れが溜まってきてもスイングに変化が起きにくいため、ラウンド後半でも安定したプレイ に繋がります。 「再現性」を高める、絶対的グリップ力 グリップには、開発に3年を費やし、特許技術も取得したSTM社の「G-Rex」を採用。 合計9,568本のカーボンエンボスを1/100mm単位で配列した独自の網目状構造設計により、雨や汗でも滑りを抑えます。 スイング中に余計な力みを生まず、NOOGが目指す「スイングの再現性」と「コントロール性能」を最大限に引き出します。 ※特許・実用新案取得済(特願 2022-058545、意願 2022-005969) 黒で統一したシックなデザイン <オールブラックで洗練された雰囲気> クラブヘッドには、重厚感のある落ち着いたマットブラックを採用。 シャフト・グリップに至るまでオールブラックで統一し、洗練された雰囲気を持ちます。 また、従来の黒いクラブのデメリットである色が徐々に剥げてしまうことを逆手にとり、 内部に燻銅メッキを仕込み、経年変化でマットなブラックが品のある銅色に変わっていく様子を楽しめます。 経年変化の進み具合については、耐久性テスト結果やお客様からの声を反映しつつ強度を微調整し、 理想の状態へと近づけています。 NOOGは経年変化をポジティブなものと捉えています。 ともに過ごしてきた年月を感じられる道具は、自分だけの相棒として長くお使いいただけます。 (使用頻度、使用環境によって経年変化の進み具合は異なります) 試打のいらないクラブ ゴルフクラブを買うときに「試打」は必須だと思われがちですが、 多くの人は試打をする現時点の自分の身体の状態に合わせてクラブを選んでしまっています。 そのため、実際にプレイした時に、試打した時から身体の状態が変化しており、 試打時の感覚と異なってしまうということがよく発生します。 NOOGは、クラブに自分自身を同期させることで、クラブの効果を最大化できると考えています。 身体に合わせてクラブを選ぶのではなく、クラブに身体を合わせにいきます。