ふるさと納税おすすめ返礼品2026年歳じたく
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【ふるさと納税】しな織り 名刺入れ A71-011 | 伝統工芸 民芸品 ナチュラル アジアン 雑貨

更新日:2026/7/30

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価格 18,000
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素朴な手触り、自然がおりなす色。丈夫で水に強いしな織りは、日本三大古代布の1つに数えられております。使い込むうちに風合いも増し、様々な表情を見せます。

【返礼品情報】 名称しな織り 名刺入れ 内容量サイズ:縦7.5×横11.5×厚み2cm 提供事業者関川しな織協同組合 申込期限通年 発送期日お届けまで2ヶ月程お時間をいただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。 返品・交換について ※返礼品の発送には万全を期しておりますが、到着後は必ずすぐに開封し中身の確認をお願いします。 ※外装破損・水漏れ・異物・汚れ・誤配送など、異常があった場合はお早めにご連絡ください。当市の不備による初期不良・破損についての交換などの対応は、到着後1週間以内までとさせていただきます。 ※到着後1週間を経過したものについての、返品・交換などの対応は一切お受けできませんので、予めご了承ください。 ・ふるさと納税よくある質問はこちら ・寄附申込みのキャンセル、返礼品の変更・返品はできません。あらかじめご了承ください。しなの木の樹皮を糸にして織りあげる「しな布」は、日本三大古代布の一つです。 使い込むうちに風合いも増し、様々な表情を見せてくれます。 自然からの贈り物を、お楽しみください。 しな布 / Shina-fu fabric 麻や藤、葛、芭蕉などの木・植物繊維から作られる織物は、「古代布」と呼ばれ、木綿普及以前の生活用品として日常的に使われてきました。シナノキやオオバボダイジュの樹皮繊維から作られる「しな布」もそうした布の一つであり、2005年に「羽越しな布」として伝統的工芸品に指定されました。しなの繊維の利用は古く、縄文時代から使われていたと言われています。材料の採取から機織りまで、約1年をかけてつくられる布は、水に強く頑丈です。そのため、古くは農作業着や米袋、漁網、漉し布などとして活躍していました。 羽越しな布とは 麻や藤、葛、芭蕉などの木・植物繊維から作られる織物は、「古代布」と呼ばれ、木綿普及以前の生活用品として日常的に使われてきました。シナノキやオオバボダイジュの樹皮繊維から作られる「しな布」もそうした布の一つであり、2005年に「羽越しな布」として伝統的工芸品に指定されました。しなの繊維の利用は古く、縄文時代から使われていたと言われています。材料の採取から機織りまで、約1年をかけてつくられる布は、水に強く頑丈です。そのため、古くは農作業着や米袋、漁網、漉し布などとして活躍していました。現在では、温かく素朴な佇まいをもつ布として、帽子やバッグ、着物帯などとして愛好されており、山形県鶴岡市関川、新潟県村上市雷、山熊田の3集落で主に生産されています。 しなの木 / linden trees しな織の原料にはシナノキ属のオオバボダイジュやシナノキが主に使われます。繊維を多く採取するために株立ちで育てているため、関川の人々はその姿を「しめじのように生えるよ」と愛着を込めて呼びます。関東北部以北に分布するオオバボダイジュは特に良質な繊維が取ることができます。風のあたりが強く、若い木の繊維はさらに良いとされているようです。シナノキの花は蜂蜜の採集にも利用されるほど良い香りがしますが、樹液は梨、花はジャスミンのような香りとも言います。 樹皮から糸へ / bark into thread しなの木の皮剥ぎは、梅雨時期の雨が2、3日降り続いたあとのカラッと晴れた日から始まります。地面から十分に水を吸ったこの時期のしなの木の皮は、大根の“かつらむき”のように、気持ちよくつるりと剥くことができます。その後、繊維をほぐすために木灰とともに半日煮込んだしなの皮は、糠に漬け込む“しな漬け”や、手で一定の太さに繊維を裂く“しな裂き”といった工程を経て糸績みへと進み、その様子は例えるなら料理の下ごしらえのようです。関川のお母さんたちの手によって行われる糸績みは繊維によって太さや強さが異なるので一定の糸を作ることは難しく根気のいる手仕事ですが、だからこそ楽しいと感じるのだそうです。 川と共に / together with rivers 雪に包まれた冬を終えて春になると、ブナの芽吹きと共に山は鮮やかな緑色に変化します。豊かな自然とともに共存してきた関川の人々にとって、山菜やきのこ、栃の実など、季節折々の恵みをもたらす山とそこから流れる川の恩恵は計り知れません。関川には、鼠ケ関川に流れ込む3本の源流が走り、夏にはこどもたちが魚を追います。そして8月になると、”しな煮”や”しな漬け”の工程を終えたしなの繊維(しな苧)を住民たちはこの川で洗います。しな織にとってもまた山と川は大切な場所なのです。 糸と人を績む / spinning thread and spinning people しな織は、昔から家族の大切な生業のひとつとして作られ続けてきました。糸にできるしなの木は、樹齢がおよそ15年から20年。例えば子どもが生まれてから高校生になるくらいの年月を遡ることができます。木にしては“若い”と言うものの、人の時間にすればそう短くはありません。春が来る前に降り積もった雪の上を枝打ちに行くと、先代の誰かが枝打ちをして整えられたしなの木がそこにあり、人と人との繋がりを感じるのだと言います。しなの繊維と会話をするように大切に作られた糸は、布として織られ、作り手と使い手、または携わっている人々の思いを結びながら次の世代へと渡されていきます。

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