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【ふるさと納税】 世界樹万年筆 | 天然木 木軸 ウッド 万年筆 高級筆記具 大分県 豊後高田市
更新日:2026/6/22
商品説明名称 世界樹万年筆内容世界樹万年筆 配送について順次発送 加工地日本国内製造事業者株式会社 ワンチャー 大分県豊後高田市高田2848-11 ・ふるさと納税でよくある質問はこちら ・寄附申込みのキャンセル、返礼品の変更・返品はできません。あらかじめご了承ください。【世界樹万年筆 詳細】 世界樹万年筆は、アートで世界を一つにつなぐという思いを実現していく基本モデルとなります。 WANCHERは今後、このモデルを素材として、日本の、そして世界中の素敵なアートが施された「世界樹」万年筆を実らせていきます。 世界樹のように一つにつながり平和でありたいという願いから生まれた「世界樹万年筆」軸となる素材は、世界中の銘木から万年筆に最適な素材を厳選しました。 【ご注意】この万年筆は天然木で作られているため、写真と実物では色味や木目が異なります。 ※天然素材を使用しておりますので、軸の色合い・木目など1本1本個体差があります。 ご理解・ご了承の上、ご購入お願い致します。 オリーブ 古代ギリシャにおいて、アテネが作ったとされるオリーブの木は権力と神々からの寵愛の象徴とみなされていました。 ポセイドンとの争いで勝利したアテナはオリーブで平和と繁栄をもたらし、その象徴として地中海全域へと広まりました。 現代においても「オリーブの枝」は平和の象徴として認識されています。 これまでの世界樹万年筆と同様に、このオリーブウッドも1本1本手作業で削り、研磨して仕上げられています。 オリーブの木目は、複雑で個性的な縞模様が多いのが特徴です。 そのため同じオリーブの木から削り出しても1本1本模様が異なります。 ひとたび手にすれば温かみのある滑らかな手触りで、ペンを手のひらになじませながら書くと、より木目の美しさを感じられるでしょう。 「はばたく中小企業・小規模事業者300社」に選定 豊後高田市宮町で万年筆等の販売・製造をする「株式会社ワンチャー」が、経済産業省の「はばたく中小企業・小規模事業者300社」2019に選定されました。 この賞は、経営資源の有効活用等による生産性向上、積極的な海外展開や多様な人材活用等、様々な分野で活躍する中小企業・小規模事業者を全国から300社選定するものです。 同社は、海外の販売代理店やウェブサイトを利用して、万年筆をはじめとした文房具等を世界各国に輸出。近年では世界の伝統技術を組み合わせた自社ブランドの万年筆を製造し、高い付加価値により他社製品との差別化を図っています。 また、外国人材を積極的に採用し、伝統技術の発掘や販路開拓に成果をあげており、こうした取組が高く評価されました。 2019年7月4日、同社の岡垣太造社長と社員のお二人が、市役所高田庁舎を訪れ、佐々木市長に受賞報告をしました。 岡垣社長は「最近では“書く”文化が薄れてきており、特に若い人は万年筆を使わなくなってきていますが、まだ世界には、昔から使っている人や、装飾品としてコレクションする人等、多くの需要があります。自社のある豊後高田昭和の町のレトロなイメージは、万年筆とマッチしており、その後押しもあって、万年筆の海外販売という分野では日本で一番のシェアになりました。また、現在は社員8人のうち5人が元留学生等の外国人で、大きな力になっています。外国人にも住みやすいまちづくりをしていただき、ありがとうございます」とあいさつ。 佐々木市長は「市内の企業がこうした素晴らしい賞を受賞し、地元から世界へ羽ばたくことは大変素晴らしいことです。おめでとうございます」と祝福しました。