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百十郎 赤面(あかづら) 大辛口純米酒 日本酒
更新日:2026/5/11
爽快なキレと豊潤な旨さが特長の一番人気商品赤面
《 力強い赤い隈取のラベル 荒事を彷彿とさせる豪快な大辛口純米酒 》歌舞伎の荒事(あらごと)は、初代市川團十郎が創始した勇壮で豪快な演技様式です。超人的な力を持つ英雄が悪を討つ物語で、その登場人物たちは隈取(くまどり)と呼ばれる独特なメイクを施します。赤い隈取は正義の味方や若々しく力強い英雄役に用いられ、赤色の筋が多いほど力強さや怒りの感情が溢れ出し、血の気が多く勇敢な様子を表現しています。林本店の「百十郎 赤面(あかづら)」は、まさにこの歌舞伎の荒事に登場する豪快なヒーローの隈取をラベルにしています。日本酒度+12という「大辛口」の味わいは、赤い隈取が表現する荒々しく豪快な力強さそのもの。一口飲めば、舞台上で繰り広げられる荒事のような圧倒的な存在感と、正義の味方らしい凛とした潔さが口の中に広がります。伝統芸能の美意識と日本酒造りの技が見事に融合した、まさに芸術的な逸品です。《 日本酒度+12の衝撃 超辛口純米酒の圧倒的な存在感 》この酒の最大の特徴は、日本酒度+12という圧倒的な「大辛口」にあります。この数値は一般的な日本酒の辛口(+3〜+6)を大きく上回る超辛口の領域で、まさに歌舞伎の荒事で表現される力強さと勇猛さを味覚で体現しています。大辛口でありながら飲みやすさも兼ね備えた絶妙なバランスを実現。この辛さは単なる刺激ではなく、米の甘みと酸味が調和した上品な辛口で、飲み込んだ後に残る余韻も心地よく、何杯でも飲み続けたくなる魅力があります。立ち上がる香りは控えめながらも清楚で、口の中で広がる味わいは複雑な層を成しています。そして一口。鋭いキレが舌を刺激しますが、それは決して刺々しい辛さではありません。純米酒らしい米の旨みが土台にあり、その上に構築された辛さは実に上品で洗練されています。初めは強烈な辛さに驚くかもしれませんが、慣れてくると米由来の甘みや酸味が絶妙に調和していることに気づきます。喉を通る際の爽快感は格別で、飲み込んだ後の余韻も心地よく、まさに「辛いだけでない旨さ」が光る逸品です。この酒の魅力は様々な場面で発揮されます。食前酒として味覚を目覚めさせ、食中酒として料理の味を引き立て、食後酒として口の中をさっぱりとリセットしてくれます。特に脂っこい料理や濃い味付けの料理との相性は抜群で、辛さがお互いを引き立て合います。冷酒はもちろん、常温や燗酒でも楽しめる懐の深さも持っています。一人でじっくり味わうのも良し、仲間と語らいながら飲むのも良し、どんなシーンでも活躍する万能な日本酒です。一度味わえば、その上品な辛さと奥深い旨みに魅了されること間違いなし。どんな料理にも寄り添い、どんな場面でも活躍する懐の深さを持つこの酒は、あなたの日本酒体験を確実に豊かにしてくれます。赤い隈取のラベルが示すように、これは妥協を許さない本物の味わい。ぜひ一度、その圧倒的な存在感を体感してください。《 配送は常温便でお届けします。保存は冷蔵庫を推奨します。》こちらの酒は加熱処理を行なった火入れ商品です。酒蔵から販売店へは常温便で届けられています。その点から、弊社からお客様のもとへも常温便でお届けさせていただきます。クール料金の大幅な高騰によりお客様のご負担を少なくするため、クール必須以外の商品はクール発送は任意にしております。クールをご希望の方は必ずクール便チケットをお買い上げ下さい。クール便料金は、ご注文手続きページにて500円加算されます。配送は常温便ですが、商品到着後の保存は冷蔵庫を推奨しております。《この酒を造る林本店とは》濃尾平野の北部に位置する岐阜県各務原市(かかみがはらし)。航空自衛隊岐阜基地があり、三菱重工業等の航空機関連企業が群立する飛行機の街。その各務原に突如現れた新進気鋭が林本店。5代目蔵元、林 里榮子氏は、男社会の酒蔵の世界において女性がワークライフバランスを保つ事はまだまだ難しいといえる中、自ら蔵元当主となり蔵人・社員のリーダーとして蔵を改革。2012年に百十郎(ひゃくじゅうろう)という名の新ブランドを立ち上げます。毎年設備の増強を行い、様々な限定商品を開発され、常に全国を飛び回り、消費者の前に立って自らの日本酒をPRし続ける姿は、当店が求める新進気鋭の酒蔵の理想的な姿。日本酒ファンの皆様とともに応援していきたい酒蔵です。